一般社団法人日本オルガニスト協会

事業

書籍・出版物

~2017年(日本オルガニスト協会)

「日本のオルガン」

日本にあるパイプオルガン(ポジティフ、ポルタティフを含む)を可能な限り網羅し、写真(所有者提供)とストップリストなどの機能を記述しています。

  • 「日本のオルガン」

    吉田實・秋元道雄・奥田耕天・志村拓生・馬淵久夫・望月広幸
    (旧)東京音楽学校奏楽堂のアボット・スミス・オルガン(表紙カバー)をはじめとして、明治期から1984年までに設置された323台を収録しています(1985年7月10日刊)。

  • 「日本のオルガンII」

    吉田實・志村拓生・高橋秀・馬淵久夫
    東京芸術劇場のM. ガルニエ・オルガン(表紙カバー)をはじめとして、主として1985年から1992年初頭までに設置された217台を収録しています(1992年9月1日刊)。

  • 「日本のオルガンIII」

    廣野嗣雄・馬淵久夫・植田義子・菅哲也
    岐阜サラマンカホールの辻宏オルガン(表紙カバー)をはじめとして、主として1993年から2003年までに設置された320台を収録しています(2004年5月1日刊)。

日本オルガニスト協会年報 JAPAN ORGANIST

巻数/発行年

目次

第1巻/1974 巻頭言 (奥田耕天)
日本の皆さまへのごあいさつ (アルノー・シェーンステット)
ベルギー国にみられるオルガン芸術の歩み(I) (フランス・ボーン)
シャルトル国際オルガンコンクール (秋元道雄)
NHKホールのオルガン製作に参加して (望月広幸)
愛知県立芸術大学オルガン見学会記 (吉田實)
協会会員による1973年度の活動記録
第2巻/1975 巻頭言 (奥田耕天)
ベルギー国にみられるオルガン芸術の歩み(II)(フランス・ボーン)
国際アントン・ブルックナー・オルガンコンクール(秋元道雄)
オルガンが楽器であるためには(辻宏)
キリスト教音楽学校のReil Organについて(月岡正暁)
最近設置されたオルガンの仕様
第3巻/1976 巻頭言 (奥田耕天)
ベルギー国にみられるオルガン芸術の歩み(III)(フランス・ボーン)
不毛のオルガン歴史主義に対して(ハインツ・ヴンダーリッヒ)
日本のオルガンの黎明(秋元道雄)
日本オルガニスト協会 第1回オルガンコンクールの審査について
最近設置されたオルガンの仕様
第4巻/1977 巻頭言 (奥田耕天)
最近行われたオルガンの改造(フランス・ボーン)
オルガンの調律とテンペラメント(ホプキンス・リンボールト著・秋元道雄訳)
北ドイツ・オルガンアカデミー 1976(河野和雄)
18世紀のドイツにおける合奏オルガン・ファンタジアとコラール
ヒュー・マックリーン (岸本宏子訳)
最近設置されたオルガンの仕様
第5巻/1978 巻頭言 (秋元道雄)
教会オルガニストの任務(辻荘一)
バッハの音楽における演奏技法(ピーター・ハーフォード)
H. KELLER「Die Orgelwerke Bachs」より第6章 (フランス・ボーン)
チューダー王朝のオルガン音楽序説(古澤嘉正)
最近設置されたオルガンの仕様
第6巻/1979 巻頭言 (秋元道雄)
I.ヴィーン古典派におけるオルガン(ハンス・ハーゼルベック著・軽部洋子訳)
II.モーツアルトのフルート時計のための作品(ハンス・ハーゼルベック著・軽部洋子訳)
ベルナルト・マルクス著 20世紀に出版されたオルガン・メトードについて(まとめ)(フランス・ボーン)
最近設置されたオルガンの仕様
第7巻/1980 巻頭言 (秋元道雄)
レイモン・ダヴリによる「フランス古典奏法」のまとめ(池田泉)
受難曲について (榎木瑩子)
ヨーロッパのオルガンを訪ねて思うこと(辻宏)
ライプツィヒ音楽院バッハ・コースに参加して(岡本倫子)
真篠俊雄先生を悼む(秋元道雄)
日本オルガニスト協会 第2回オルガン・コンクールについて(秋元道雄)
最近設置されたオルガンの仕様
第8巻/1981 巻頭言 (秋元道雄)
お手本と模倣−バッハの鍵盤音楽への編曲(志村拓生)
ヤコブ教授の講演「レーガーのオルガン作品について」(池田泉)
第6回国際J.S.バッハ・コンクール(吉田實)
最近設置されたオルガンの仕様
第9巻/1982 巻頭言 (吉田實)
レーガーの幻想曲とフーガ 二短調op.135bをめぐって(廣野嗣雄)
若き日のメシアン(H.ピュイグ・ロジェ)
フランス交響楽派のオルガン音楽(ロベール・ロジエ)
ルーズベルト・オルガンを修復して(望月広幸)
バッハのフーガ 変ホ長調の分析(岳藤豪希)
オルガン新人演奏会 1974〜1981
最近設置されたオルガンの仕様
第10巻/1983 巻頭言(吉田實)
バッハの理想のオルガン(デーネルト)
ホールの残響時間とオルガンの音響効果(ペルディゴン)
第3回ブルックナー国際オルガン・コンクール(秋元道雄)
オルガン・ビルダーに聞く(編集委員)
日本オルガニスト協会の活動 1982〜1983
最近設置されたオルガンの仕様
第11巻/1984 巻頭言 (吉田實)
マックス・レーガーとそのオルガン作品 オルガニストのための若干の考察(ハンス・クロッツ)
コラール作品とその理念(岳藤豪希)
東京芸術大学奏楽堂オルガンについて(秋元道雄)
日本オルガニスト協会第3回オルガン・コンクール(吉田實)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 1983〜1984
第12巻/1985 巻頭言 (吉田實)
オルガン音楽における語法の確立(岳藤豪希)
オルガン運動と現代のオルガン音楽(土橋薫)
不当に忘れられたオルガン作曲家 ジークフリート・カルク=エラート(藤枝照久)
東京芸術大学奏楽堂オルガンについて(その2)(秋元道雄)
「ステップ」の機能について(望月広幸)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 1984〜1985
用語委員会中間報告
第13巻/1986 巻頭言 (馬淵久夫)
東京芸術大学奏楽堂オルガンについて(その3)(秋元道雄)
用語委員会中間報告
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 1985〜1986
第14巻/1987 巻頭言 (馬淵久夫)
バッハにおけるオルガン・フーガについての一考察 (岳藤豪希)
ウェルナー・ヤコブ教授講演 ノイマイスターコレクションについて (藤枝照久)
サン・マキシマン オルガン学会議報告 17−18世紀フランスのパイプ材質について (馬淵久夫)
オルガンのアクションの機能と演奏法 (秋元道雄)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 1986〜1987
第15巻/1988 巻頭言 (馬淵久夫)
回想 (奥田耕天)
東ドイツにおけるオルガンとオルガン演奏について (角野朋子)
「第4回国際オルガニスト大会」 (伊沢長俊)
「オルガンのルーツを求める旅」に参加して−旅行記− (高橋聖子)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 1987〜1988
第16巻/1989 巻頭言 (馬淵久夫)
バッハの「クラヴィア練習曲第3部」について (ミヒャエル・ラドレスク)
フランスのシンフォニックオルガンとフランクのシンフォニック作品について (グザヴィエ・ダラス)
韓国のオルガン 歴史と現状 (趙明子)
第一回武蔵野市国際オルガンコンクールについて (吉田實)
オルガンコンクールを聞いて (鴛淵紹子)
オルガンのメンテナンスについて
(草苅徹夫・松崎譲二・中井郁夫・中里威・大林徳吾郎・須藤宏・田尻隆二・辻宏・山野政登司)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 1988〜1989
第17巻/1990 巻頭言 (吉田實)
革命期のフランス・オルガン音楽 (ミシェル・シャピュイ)
オルガン音楽の周辺−音響の環境 (秋元道雄)
クープランのミサにおけるレジストレーションについて (香取智子)
バッハのオルガン作品の演奏における現代の問題 (クリストフ・アルブレヒト)
no maintenance best maintenance (望月広幸)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 1989〜1990
第18巻/1991 巻頭言 (吉田實)
バロック音楽の自由について (ピート・ケー)
オルガン音楽の周辺−鍵盤の性格 (秋元道雄)
メンデルスゾーンのオルガン曲 (米山浩子)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 1990〜1991
第19巻/1992 巻頭言 (吉田實)
オリヴィエ・メシアン≪栄光の身体Les corps glorieux≫ (斎藤恵)
オルガニストとしてのフランク (関本恵美子)
コレア・デ・アラウホと≪Facultad Organica≫ (舟喜光子)
オルガン音楽の周辺−アクションと演奏技法(1) (秋元道雄)
ライプツィヒ樂派の成立と特色 -その流れに連なるものの視点から- (ハネス・ケストナー)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 1991〜1992
第20巻/1993 巻頭言 (吉田實)
オリヴィエ・メシアンの≪ペンテコステのミサ≫ (斎藤恵)
オルガン作曲家としてのオリヴィエ・メシアン (斎藤恵)
フランス・オルガン芸術とモーリス・デュリュフレ (中野ひかり)
オルガン音楽の周辺−アクションと演奏技法(2) (秋元道雄)
用語委員会の報告 (高橋秀)
第2回武蔵野市国際オルガンコンクールについて (小林英之)
第2回武蔵野市国際オルガンコンクールをきいて (大代恵)
現代アメリカのオルガン音楽 (カレル・パウケルト)
追悼 アンリエット・ピュイグ=ロジェ女史、グザヴィエ・ダラス氏 (馬淵久夫)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 1992〜1993
第21巻/1994 巻頭言 (馬淵久夫)
フランソワ・クープランのオルガンミサにおける象徴について (平井靖子)
フランス古典期におけるオルガンミサ (小川有紀)
オルガン音楽の周辺−風圧と音質 (秋元道雄)
日本のオルガニストの現状について−パネル討論会 (馬淵久夫・吉田實・香取智子・岩崎真実子)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 1993〜1994
第22巻/1995 巻頭言 (馬淵久夫)
リッターとその時代 (廣江理枝)
レーガーのコラールファンタジー (堀口光子)
メシアンのオルガン作品における「水」の表現 (斎藤恵)
阪神大震災とオルガン 甲南女子大学 (土橋薫)
阪神大震災とオルガン 夙川カトリック教会 (草苅徹夫)
阪神大震災とオルガン 神戸女学院大学ほか (中井郁夫)
阪神大震災とオルガン 伊丹市サンシティホール (中里威)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 1994〜1995
第23巻/1996 巻頭言 (馬淵久夫)
ロマン派オルガン音楽への手引き (秋元道雄)
17、18世紀の南ドイツ・オーストリアのオルガン音楽 (吉田恵)
C.Ph.エマヌエル・バッハのオルガン作品 (ヤン・ヴィレム・ヤンセン)
震災後の阪神間のオルガンについて (土橋薫)
日本の作曲家のオルガン作品−JAO会員による演奏の記録
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 1995〜1996
第24巻/1997 巻頭言 (馬淵久夫)
ブラームスとオルガン (ジャン・ボワイエ)
カノン変奏曲「高き天より我は来たり」BWV769/769aをめぐって (早川幸子)
メシアンのオルガン作品における「闇と光」 (斎藤恵)
武蔵野市国際オルガンコンクール委嘱作品 (小林英之)
第3回武蔵野市国際オルガンコンクール (吉田實)
新人演奏会(1974−96)の曲目 (高橋秀)
日本の作曲家のオルガン作品−JAO会員による演奏の記録 その2
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 1996〜1997
第25巻/1998 巻頭言 (廣野嗣雄)
ニコラウス・ブルーンスの生涯とオルガン作品の史料について (村上葉子)
オルガン・ストップの機能の変遷(上) (秋元道雄)
ヴュルツブルクにおける「第45回国際オルガン大会」に参加して (若井和子)
日本の作曲家のオルガン作品−JAO会員による演奏の記録 その3
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 1997〜1998
JAPAN ORGANIST総目録 第1巻 - 第25巻
第26巻/1999 巻頭言 (廣野嗣雄)
ニコラ・ド・グリニー「第1オルガン曲集」の演奏上の諸問題 (馬淵久夫)
オルガン・ストップの機能の変遷(中) (秋元道雄)
オルガンシンポジウム「21世紀のオルガン音楽」
アクトシティ浜松 中ホールパイプオルガン スプリンクラー被水事故と修復作業 (都留裕幸)
吉田實氏の逝去を悼む (馬淵久夫)
日本の作曲家のオルガン作品−JAO会員による演奏の記録 その4
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 1998〜1999
第27巻/2000 巻頭言 (廣野嗣雄)
バッハの装飾法(1)トリル (月岡正暁)
ジャン・アラン回想 (ギ・ボヴェ)
ウエストミンスターの鐘 (高橋秀)
オルガン・ストップの機能の変遷(下) (秋元道雄)
日本の作曲家のオルガン作品−JAO会員による演奏の記録 その5
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 1999〜2000
第28巻/2001 巻頭言 (廣野嗣雄)
バッハの装飾法(2)複合トリル (月岡正暁)
復元されたボルドーのドン・ベドス・オルガン (平井靖子)
I.S.O.コングレスに参加して バルト3国のオルガンを訪ねて (三浦はつみ)
第4回武蔵野市国際オルガンコンクールを振り返って (廣野嗣雄)
日本の作曲家のオルガン作品 JAO会員による演奏の記録(23号から27号までの総集編)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 2000〜2001
第29巻/2002 巻頭言 (馬淵久夫)
ヴォランタリーの様式変遷 (長井浩美)
奥田先生追憶 (高橋秀)
私の中の奥田耕天先生 (林佑子)
追悼 Fr. Frans Boon フランス・ボーン神父 (広沢嗣人)
奥田耕天先生を悼む (馬淵久夫)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 2001〜2002
第30巻/2003 巻頭言 (馬淵久夫)
19世紀フランスにおけるJ.N.レメンスの受容と評価 (小川有紀)
O.メシアンのレジストレーションに関する一考察(1)-1960年代のオルガン作品を中心に- (斎藤恵)
O.メシアンの≪聖体秘蹟の書≫(1984)について (浅井美紀)
20世紀後半期日本の一断面 −オルガニストとしての回顧 (廣野嗣雄)
日本オルガニスト協会設立30周年によせて 私の中の1973年、あれこれ (今井和道)
雑感-NHKホールのオルガン録音の思い出のための- (小口達夫)
オルガニスト協会発足の頃 (鴛淵紹子)
オルガン徒然草 (香取智子)
オルガニスト協会設立の頃 (久保田清二)
オルガニスト協会設立に至るまでの私 (富永哲郎)
30年を振り返って (成田恵子)
30年後の夢 (山崎陽子)
創立総会の開催 (馬淵久夫)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 2002〜2003
第31巻/2004 巻頭言 (廣野嗣雄)
ヴェックマンのオルガン作品と北ドイツ、イタリア様式の影響 (徳岡めぐみ)
ヴィエルヌのオルガン音楽と≪24の幻想曲集≫について (川越聡子)
シェーンベルク≪レシタティーヴォによる変奏曲≫ 初版の功罪について (山口綾規)
メシアンのレジストレーションに関する一考察(2)-1930年代後半のオルガン作品を中心に- (斎藤恵)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 2003〜2004
第32巻/2005 巻頭言 (廣野嗣雄)
フランクのオルガン作品の演奏上の諸問題-サント・クロティルド教会のオルガンとの関係において- (春日朋子)
カンタービレはレガートか? (月岡正暁)
フランス・オルガン音楽における神秘主義 (ジョン・ギロック)
シャン・ボワイエ氏を悼む (馬淵久夫)
ボワイエ先生を偲んで (伊藤順子)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 2004〜2005
第33巻/2006 巻頭言 (廣野嗣雄)
フランツ・トゥンダー(1614-1667)のオルガン作品-北ドイツ・オルガン樂派におけるその位置と諸問題- (花澤絢子)
フレスコバルディからブクステフーデに至るカンツォーナの変遷 (宗かおり)
R.シューマンの≪バッハの名による6つのフーガ≫ (野田美香)
C.M.ヴィドール、L.ヴィエルヌ、M.デュプレのレジストレーション-O.メシアンとの影響関係を中心に- (斎藤恵)
日本のオルガン建造の開拓者・辻宏氏逝く (廣野嗣雄)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 2005〜2006
第34巻/2007 巻頭言 (廣野嗣雄)
ディスポジツィオからみたニコラウス・ブルーンスの≪「大」プレルディウム ホ短調≫ (山田由希子)
ラーデガストのオルガン建造における特徴と理想の響き (中川紫音)
ライプツィヒオルガン事情 (椎名雄一郎)
フランス歴史的オルガンで演奏会を行って (坂戸真美)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 2006〜2007
第35巻/2008 巻頭言(馬淵久夫)
C.トゥルヌミール、M.デュプレ、O.メシアンのレジストレーションについて(斎藤恵)
キューリッツのロイプケ・オルガンとソナタ詩篇94編の演奏解釈について
-ユリウス・ロイプケ没後150年に寄せて-(池田泉)
公共文化施設のパイプオルガン-指定管理者制度をめぐる試論-(小松真由美)
スウェーデンのハーニンゲに於けるオルガン音楽祭に参加して(若井和子)
日本オルガニスト協会への提言(酒井多賀志)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 2007〜2008
第36巻/2009 巻頭言(馬淵久夫)
古代の水オルガン:その形状、および模型の試作(高橋秀)
水オルガンの模型の制作(中里威)
「重力奏法」をとり入れたオルガン演奏の試み ─主としてバッハ演奏のために─(富田節子)
パイプオルガンの歴史的な合金の復元が真のバロック音楽をよみがえらせる
(B.バレツキー, M.フリーゼル, B.シュトラウマール)(訳:津田能人、山崎敏昭)
オルガニスト協会に期待する(須藤宏)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 2008-2009
第37巻/2010 巻頭言(廣野嗣雄)
20世紀ののオルガン音楽を回顧する(馬渕久夫)
なにより 日本人オルガニストとして(青木早希)
秋元道雄氏を悼む(廣野嗣雄)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 2009-2010
第38巻/2011 巻頭言(廣野嗣雄)
J.S.バッハ《トッカータ ハ長調》(BWV564)をめぐる一考察(中田恵子)
シャルル=マリー・ヴィドールのオルガン作品の演奏法について ─ヴィドールの著述を中心に─(三原麻里)
パリ国立高等音楽院オルガン科の歴史と現状(梅干野安未)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 2010-2011
第39巻/2012 巻頭言(廣野嗣雄)
マックス・レーガーとカール・シュトラウベ
~その友好と影響についての考察~ (大木 麻理)
オルガンと地震、その危険と対策(須藤 宏)
東日本大震災によるオルガン被害調査報告 (今井奈緒子)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 2011─2012
第40巻/2013 巻頭言(廣野嗣雄)
マックス・レーガーのオルガン作品における「闇と光」の世界
―コラール・ファンタジー《目覚めよ、と呼ぶ声あり》 op. 52-2 を中心に― (大平 健介)
デュプレの生涯の作品(冨田 真希)
F. リストのオルガン曲《B-A-C-H による前奏曲とフーガ》についての一考察 (森  亮子)
第17 回トゥールーズ国際オルガン音楽祭、わが師グザヴィエ・ダラスへのオマージュ(小川 有紀)
北欧教会音楽シンポジウム2012(若井 和子)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 2012―2013
第41巻/2014 巻頭言(今井奈緒子)
マリー=クレール・アランの思い出(高橋聖子)
コンサートホールのオルガンについて(編集委員会)
コンサートホールのオルガン活動
凡例
オルガンの写真と仕様
公立ホール第1号~神奈川県民ホールのオルガン~(荻野由美子)
オルガンとともに30年~武蔵野市民文化会館のオルガン事業~(和田 能)
アトリオン音楽ホールにおけるオルガン活動の歩み(香取智子)
水戸芸術館のオルガン活動~パイプオルガンと出会い、知り、親しむために~(高巣真樹)
いずみホールとバッハ・オルガンシリーズ(森岡めぐみ)
桃源文化会館オーベルタンオルガン~20年の軌跡~(新津直子)
盛岡市民文化ホールのオルガン事業(新沼祐子・澁澤久美)
LICはびきのホールMにおけるオルガン事業の取り組み(高島 誠)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 2013-2014
第42巻/2015 巻頭言(今井奈緒子)
ドイツ・ロマン派オルガンの先駆者 エバーハルト・フリードリヒ・ヴァルカー(長田真実)
アントン・ハイラーのオルガン音楽(都築由理江)
第3回ピストイア・オルガンウィーク2014に参加して(若井 和子)
コンサートホールのオルガン活動(2)
凡例
日本初のオルガン・コンクール(編集委員会)
愛知県芸術劇場におけるオルガン事業の移り変わり(水野 学)
所沢市民文化センターミューズのオルガン事業(和田佳代子・梅干野安未)
ミューザ川崎シンフォニーホールのオルガン事業とその展望 (山本 浩・森 文子・松居直美・近藤 岳)
最近設置されたオルガンの仕様
日本オルガニスト協会の活動 2014−2015
第43巻/2016 巻頭言(今井奈緒子)
水オルガンをめぐる試論 ― 誰が何のために弾いたのか ― (小川 有紀)
J.S.バッハのオルガン作品演奏のために ― テューリンゲン、ザクセン地方のオルガン建造小論 ― (廣江 理枝)
マックス・レーガー《B-A-C-Hの主題による幻想曲とフーガ Op.46》の意義 ― ヴァイデン時代における転換期 ― (龍田優美子)
コンサートホールのオルガン活動(3)
凡例
オルガンの写真と仕様 ハーモニーホールふくい
ハーモニーホールふくいのオルガン事業 (橋本 恭一)
シンポジウム『コンサートホールで育まれる日本のオルガン文化』(全国大会2015記録)
基調講演『オルガン文化の3 要素 アカデミズム ― エヴァンジェリズム ― ポピュリズム』(馬淵 久夫)
〈パネル討論会〉『日本にオルガン音楽は根付くのか』 司会:今井奈緒子 パネリスト 金山茂人/栗原一浩/米山麻美
最近設置されたオルガンの仕様 (編集委員会)
日本オルガニスト協会の活動 2015−2016
第44巻/2017
一社)日本オルガニス協会との共同刊行
巻頭言(日本オルガニスト協会会長 今井奈緒子/一般社団法人 日本オルガニスト協会代表理事 馬淵 久夫)
わたしの体験 西欧オルガン文化の受容 (馬淵 久夫)
ドイツバロックの音楽概念 ~ ロルフ・ダンマンの著書を読んで ~ (松居 直美)
明治期 東京音楽学校におけるオルガン演奏をめぐって (千田 寧子)
高橋 秀 氏を偲ぶ (馬淵 久夫)
最近設置されたオルガンの仕様 (編集委員会)
日本オルガニスト協会の活動 2016−2017
一般社団法人 日本オルガニスト協会の活動 2016−2017